東大寺二月堂お水取り

      2018/02/27

お水取り

奈良県民にとって欠かせない行事である

東大寺二月堂で行われるお水取り

「お水取りが終わらないと、奈良には春が来ない」

と言われます。

修二会

修二会(しゅにえ)は、現在では3月1日~3月14日に開催されていますが、

もとは旧暦の2月1日から行われていたので、

二月に修する法会という意味をこめて

「修二会」と呼ばれるようになったそうです。

十一面悔過

修二会の正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけんか)」と言い、

仏教の寺院で行われる法会(ほうえ)の一つ。

十一面悔過とは、以下のような意味があります。

「十一面悔過とは、われわれが日常に犯しているさまざまな過ちを、

二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の宝前で、

懺悔(さんげ)することを意味する。」
引用:東大寺

若狭井のお香水

お水取りは、この修二会の途中で行われるもので、

「若狭井(わかさい)という井戸から

観音様にお供えするお香水(おこうずい)をくみ上げる儀式」

でもあります。

詳しくは、こちらから。

お松明

お松明の行事は、

3月1日(木)~11日(日)及び13日(火):19:00~ 約20分間
3月12日(水):19:30~ 約45分間
3月14日(水):18:30~ 約10分間

火の粉・燃えかす

私も小さい頃から、

火の粉を浴びると

1年間幸いと健康を得られる

とか言われていました。

燃えかす炭が厄払いをするとも言われているようです。
(しかし宗教的根拠はなさそうですが…。)

この機会に、ぜひ奈良へお越しください(^^)

お待ちしております♪

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