じぶんのこと…①

      2018/01/16

じぶんのこと…

ちょっと、自分の話をしようと思います。

ご来店してくださる方に、いつも聞かれることなので、

このブログで、知ってもらっておきます^^

生き方

私は、大学を卒業して一度就職したんだけど、

親友が中学校の先生をしていて、

僻地の学校へ訪問&生徒と交流したことがあって、

先生もいいな~って昔思っていた気持ちを思い出したんです。

私がなってやる!

さらに、いじめをほったらかしにしている先生がいて腹が立つっていう話を聞いて、

それなら、私が先生になってやる!!!

って、思って小学校の先生になりました^^

免許もなかったから免許まで取って…笑

教育の世界に全く無知だったから、

無我夢中で働きました。

生身の人間40人弱と毎日向き合うって、

すごいエネルギーが必要だったな~。

今では楽しい思い出です…☆

人間の幅

そんな中で、特別支援学級の担当もさせてもらって、

人が生きることとか考えたし、ハンディを持つ子どもたちとの交流もすごく学びが多かったです。

この時の学びで、人間の幅が広がったと思う。

(自分で言ってすみません^^;)

ボランティア

さらに、仕事を休職して、コロンビアに2年弱、青年海外協力隊としてボランティアへ行きました。

昔からボランティアに興味があって。

また、自分が何ができるか、発展途上国の方は先進国の人より生活が苦しいのに、

なぜ、あんなに笑顔で過ごしているのかを知りたかったんです。

2年は、本当にあっという間だったけど、

人生で一番濃い2年だったなぁ。

人生観も変わった。

日本人であること

そこで、色々学んで、ここでは伝えきれないけど…

日本人であることのすばらしさ、

日本で生まれたことのすばらしさ、

日本の文化のすばらしさも多く感じた。

外から見るとよく分かると言われるけど、本当にそうだったんです。

でも、他国の人々の文化もすばらしく、学ぶべきことも多かったです。

南米を大好きにもなったし。

しかしながら、ボランティアをして気付いたのは、

彼らに別にボランティアなんて必要なかったということ。

誰のためのボランティアかというと

自分のためのボランティアだった。

彼らの生活は、生まれてからすでに始まっていて、

すでに幸せだったから。

それに一個人ができることなんて、たかがしれていたし。

私は、

日本というブランドを背負った日本人だった

ということを痛感させられました。

必要なボランティアも

実際に、私も先生が授業を見せ合ったり、相談しあうことが全くなかったコロンビアに、

研究授業というシステムを取り入れて、自分ができることを精一杯やってきました。

満足もしています^^

また、

橋を作ったり、薬を届けたり、命を助けたり、

世の中にはすばらしいボランティアや支援もありますよ!

先進国が搾取しているがために発展途上国にならざるを得ないという現状も理解しています。

自分らしく

世界中に多くのボランティアが活躍していることで、日本の認知度が上がり、

外交の一端を担っていることは、とても良いことだと思う。

日本人好き!って言ってもらえることも多かったし。

しかし、最終的に、

今、私ができることは、日本人に生まれたことを最大限に生かして、

自分らしく生きていくことだ

と思ったんです。

だって、

その人の幸せって、その人にしか分からないから…。

それがいずれ、彼らのためにもなるし、世界にとっても良いことなんだと感じました。

高校の文集で

高校生の時の文集に書いたことを思い出しました。

「18歳になったら、もっと大人になっていると思ったけど、

自分の意識は、昔と全く変わらず、これからもこのまま大人になっていくと思う。

(いっぱい書いたけど、省略。)

だから、どんなに大人になっても

自分を好きと言えるような生き方をしたい。」

だいたい、こんな感じ。

この気持ちは、今も変わっていません。

だから、教師にもなったし、ボランティアにも行きました。

長くなったので、続きは次回!

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