彼岸花

      2017/10/13

彼岸花

田んぼのあぜ道に咲いていました。

ひと際、目の引く真っ赤な色。

小学生の頃に習った「ごんぎつね」の墓地にも彼岸花ができています。

親から言われて、何となく不吉な花なのだということも感じています。

それでも目の前にすると、とてもキレイで、

凛とした茎、全く葉のない花、妖艶な花びら・・・魅了されます

曼珠沙華

「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれ、

サンスクリット語で天界に咲く花という意味だそうです。

おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる

という仏教の経典から来ているとのことです。

不吉な花と言われる訳…

しかし、彼岸花にはアルカロイドという毒があるため、

「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などと呼ばれ、

お彼岸に咲き、毒があるので土葬をモグラや野ネズミなどから守る

意味もあって墓地などによく植えられているそうです。

それでも、この時期、キレイな花だなと見とれてしまいます。

すっかり秋を感じる毎日です。

元興寺

ARCOIRISの近くの元興寺の彼岸花が見ごろのようです。

お近くにお越しの際は、ぜひ♪

田んぼの稲も

田んぼの稲も10cmほどだった苗が、すっかり大きくなりましたね。

いつも、この稲を見ると、

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

ということわざを思い出します。

「謙虚さ」

を忘れず、また自分らしく生きたいものです。

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