インドのマザーハウス

      2017/08/02

インドのマザーハウス

3年ほど前にインドへ行きました。

写真のおじさんは茶葉を売っていたんですけど、雰囲気ありすぎですよね?笑

行ったきっかけは、インドにハマる人もいれば、そうでない人もいるとのことで、私はどっちか確認したかった…のかな?

もちろん…ハマりました!!(カレー好きというのもありますが…笑)

マザーハウス

インドへ行ったら、絶対に訪れたい場所がありました。

それが、

『マザーハウス』

ご存知の方も多いと思いますが、

簡単に説明すると、マザーテレサが路上またはスラムで瀕死の状態にある人々を収容して治療を始めた施設です。

「死を待つ人の家」

代表的なのが、「死を待つ人の家」という施設。

彼女は、シスターとして一生をささげました。

私は、なぜ彼女がそこまで人生をささげられたのか知りたかったんです。

ボランティアを経験して

ボランティアは、全国から来ていて、特に欧米人が多かったですね。

早朝、シスターがボランティアの目的を英語とスペイン語で説明しました。

なので、ざっくりの理解と他の人の理解を統合して…

死を待つ人の家では引き取り手のない病人を看病しています。

「私の汚い体を拭いてくれて、水を飲ませて、話しかけてくれる人がいる。」

気にかけてもらうこと。必要とされているんだって感じること。

微笑んだり、挨拶をする。

何も専門的な知識が必要なわけではありません。

小さなことで愛を伝えることってできるんです。

たくさん、お話がありましたがほんの一部だけ。

「何もしなくてもいい、ただ、愛だけでいい。」

とても、印象的な言葉でした。

考えさせられた…

ボランティアは、Prem Dam(Prem=愛、Dam=贈り物)という、軽い症状の男女各50名がおられる施設。

ぎゅうぎゅう詰めのバスに乗って、移動して…

ひたすら掃除。そして、食事の分配。

休憩時間に施設に滞在されてる方との関わり…

そして、また掃除。

ボランティアを経験して、色々、考えさせられて…

その感想は、お会いした時にでも聞いてくださいね。

文字にすると、何か伝えたいことより軽くなってしまうというか、

伝わらないので…。

マザーテレサの考え方と靈氣の教えが似ている

彼女の考え方と、靈氣の教えが似ているんですよね。

彼女の格言の一つを紹介します。

人はしばしば
不合理で、非論理的で、自己中心的です。
それでも許しなさい。

人にやさしくすると、
人はあなたに何か隠された動機があるはずだ、
と非難するかもしれません。
それでも人にやさしくしなさい。

成功をすると、
不実な友と、
本当の敵を得てしまうことでしょう。
それでも成功しなさい。

正直で誠実であれば、
人はあなたをだますかもしれません。
それでも正直に誠実でいなさい。

歳月を費やして作り上げたものが、
一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。
それでも作り続けなさい。

心を穏やかにし幸福を見つけると、
妬まれるかもしれません。
それでも幸福でいなさい。

今日善い行いをしても、
次の日には忘れられるでしょう。
それでも善を行いを続けなさい。

持っている一番いいものを分け与えても、
決して十分ではないでしょう。
それでも一番いいものを分け与えなさい。

靈氣の教えでも同じようなことを言っている…。

マザーハウスに行って良かったです。

マザーハウスを気になった方は、ネットに情報がたくさん出ていますので、調べてみてくださいね。

靈氣に興味がある方は、一度、ARCOIRISにお問い合わせください♪

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