ARCOIRISは、なぜ「虹」なのか?

      2017/09/15

アマゾンへ行きました

【ARCOIRISについては、こちらから】

私は、4年前に南米のコロンビアに2年弱住んでいました。

日本からは、なかなか行くことが難しいところでもありますし、せっかく陸続きなので少し旅行もしました。

訪れたのは、コロンビアの南のアマゾン地帯のレティシア。

コロンビアとペルーとブラジルの国境地帯でした。

インディヘナ(原住民)の子孫の方を紹介してもらいました。彼の父親がシャーマン(呪術師)だというのです。

まず、シャーマンに会うために、アマゾンの森の中を水などを抱えて3時間くらい歩きました。

森の中で一泊するために、日が暮れる前に木に蚊帳付きのハンモックを吊るし、食事の準備をしました。

次の日に、シャーマンに会いに行くので、その日は森の中を散策しました。

ゴムの木、怪我に良いらしい樹液が出る木や水が飲める木など紹介してもらいました。

彼は、自然のことを何でも知っているようでした。すごいです!

夜には、懐中電灯一つで森の中を歩きました。光一つない中で、じっと待っていると、全ての葉や虫が蛍のように光るんです。

感動しました!

また、切り株に座り、野生のシカを待ちました。彼が言うには、水を飲みに必ず来ると。

静かに待っているとやってきました。目だけがキラッと光り、奈良の鹿とは全く違い、野生の恐ろしさを感じました。

こちらを見たその目を今でも忘れることができません。

まだまだ、ありますが…シャーマンの話にいきます。(私のカメラが壊れ…写真がありません。)

シャーマンに会って…

シャーマンに会って呪術用の小屋へ呼ばれて、薬草をすりつぶしたようなものに醤油が混ざったようなものを飲みました。

味は、まずかったです…。

暗闇の中座って、シャーマンの呪術ようなものを聞きました。

しばらくすると、体からいらないものを全て排除しました。(ご理解ください…。)

そして、シャーマンの歌が聞こえてくる間は、ゆらゆら体が揺れて気持ちがよく、歌が止まると不思議と体も止まりました。

その呪術によって見えたのが「虹」だったのです。

虹が何かしらのタイミングで現れる

このお店を準備するまで、あまり思い出すことはなかったのですが、そういえば、私の何かしらのタイミングで虹が現れるんです。

このお店をすることを、その時に示していたのかもしれません。(後付けですが…。)

昨年亡くなった祖父が前日に見たのも二重の虹。

だから、

私にとって「虹」は特別で、ARCOIRISというスペイン語であることも意味があるんです。

覚えにくかもしれませんが・・・「ARCOIRIS」が、皆さんにとって、もっと身近な存在になれば嬉しいですね♪

虹つながりのお話はこちらから。

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