大神神社の三輪山に登拝してきました!

      2017/07/18

大神神社(おおみわじんじゃ)

『大神神社』は、日本最古の神社といわれており、

「古事記」や「日本書紀」にも記載されている三輪山をご神体とされている由緒ある神社です。

最強のパワースポット

この神社はスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが日本で5本の指に入る最強のパワースポットだと紹介するほどの神社です。

御祭神は「大物主大神(オオモノヌシノオオカミ)」。出雲系の神様で、出雲大社に祀られる「大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)」同様、七福神の「大黒天」として祀られ、白蛇の化身でもあります。

参道は、清々しい空気が流れており、気持ちがいいです。

三輪山がご神体

大神神社は、背後にそびえる「三輪山」をご神体とするため、本殿や本尊を持たない珍しい神社。

古来の信仰の形を今に伝える貴重な存在です。

ご神水がいただける

このくすり道の先に、「狭井神社」があります。ここには「ご神水」と呼ばれ万病に効くと言われる薬水が湧き出る井戸があります。

殺菌されたコップがあり、飲むことができます。

ご神体へ登拝

その狭井神社の社務所で許可を得て、ご神体に登拝することができます。

結構な急斜面を登っていきます。ハイキング登山とは全く異なるものです。往復2時間~3時間かかります。

また、

山中では、飲食、喫煙、写真撮影の一切が禁止されています。(水、お茶のみOK)

私語も慎むようにと言われます。

例えるなら「大仏様の中を歩いていると思ってください。」と言われました。

なるほど!!

不思議体験

この三輪山に登って、不思議な体験をする人が続出しているそうです。

私と友だちも不思議体験をしました~!

飛び跳ねるように下山

標柱が山頂まで9番あるのですが、7番目くらいまで「はぁ~はぁ~」と息を切らせて…す~ごくしんどくて汗だくで登っていました。

しかし、その先から(道が平坦になってきているということもあるのかもれませんが)、

今までのしんどさが嘘のようになくなったんです。

気がついたら到着していました!

さらに、「奥津磐座」がある山頂では、手や顔にピリピリするものを感じましたよ。

雨が降り始めたので、帰りの下りは滑らないように気を付けようと思っていたら、

不思議と疲れが全くないんです。むしろ、登る前より元気で、飛び跳ねるように下れるんです。

息一つ上がらず、雨で滑ることの恐れも全くありませんでした!

友だちも全く同じ感覚でした!!!

登りでデトックス、下りでパワーアップ

登りの汗はデトックスで、自分の中の要らないものを全て出し切って、さらにパワーをもらい、

下山した時には、清々しいという言葉では足りないほど、晴れやかな気分になっていました。

友だちと不思議やね~と話をしていました。

帰ってからネットで調べてみると、同じような体験をした人が多くいることがわかりました。

引き寄せられて…

ここへ訪れる人は、目に見えない力で引き寄せられている方が多くいるということです。

私たちも急に決めて行くことにしました。

今回、引き寄せてもらえて良かったです!

今のタイミングが一番良かったような気がします。

興味のある方は、ぜひ、登拝してみてくださいね!
(※入山初穂料300円。受付は9〜14時)

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