マインドフルネスって聞いたことありますか?

      2017/06/25

マインドフルネス

以前、ブログでも「瞑想・マインドフルネス」と書いたことがありますが、詳しく説明していなかったので紹介します。

もうすでにご存じの方は多いですよね。

マインドフルネスとは、

「今自分に起こっていることを、判断や批判なくそのまましっかり認識すること」

つまり、心の整った健全な状態であることなんです。

また、身体感覚を丁寧に注意深く観察し、心を未来でも過去でもなく「いま」にとどめる練習をすることです。

有名人や有名企業が取り入れている

マインドフルネスは、日本でも昔からある瞑想や禅の効果を科学的に解明した最新の休息法といえます。

・アップルの創業者 スティーブ・ジョブズ

・オリンピック水泳で歴代最多23個の金メダルを獲得したマイケル・フェルプス

・テニス世界ランク2位 ノバク・ジョコビッチ

が取り入れていることでも有名です。

マインドフルネスは、アメリカで大人気になっておりGoogleやYahoo!など有名企業でも活用されており、

ニューヨークの学校では子供の受験ストレスなどの脳疲労軽減、集中力・記憶力UPのために約8000校で実践されているそうです。

また、うつ病やストレスからくる心の病に脳科学や医学の力では、なかなか対処しきれないことも多くあります。そこで、アメリカの精神医療において瞑想を用いた治療、マインドフルネスが注目されています。

脳がシータ派に

マインドフルネスや瞑想状態では、脳波がシータ波という通常浅い睡眠をとっている状態になります。

脳波とは脳細胞から出る電気信号をとらえたものです。

例えば脳がリラックスしている時はα波、活動的な時はβ波が出ています。

シータ波は眠っている時の中でも特に夢を見るときに多く出る脳波です。

寝ている時というのは前頭前野も寝ていますが、海馬は記憶の取捨選択をしています。

実はこの海馬の記憶の整理が夢を見させているという説もあるんだそうです。

つまり海馬やその周辺が活動している時に脳の前からシータ波が出ていると考えられているんです。

マインドフルネスや瞑想がもららす効果

・集中力が向上する
・不安が和らぐ
・創造力がアップする
・思いやりの気持ちが育まれる
・記憶力が向上する
・ストレスを軽減できる
・うつ病の再発防止

マインドフルネスの実践方法は、いわゆる瞑想だけではありません。食事をしながらマインドフルネスを実践することも可能です。

食べ物を口に入れ、かみ、味わい、のみ込む……といった一連の行為を、一つひとつ意識しながら、ゆっくり食事をするなど。

絵を描く、プラモデル作りなど、何かに集中することもマインドフルネスに通ずる行為だそうです。

元興寺の瞑想

先日、近くのお寺である『元興寺』へ瞑想体験に行ってきました。

元興寺では、『数息観』を基本的に行います。

『数息観』とは、息を数えることによって、精神統一する禅のことです。

生き物は、正に息をしています。吸う息と吐く息によって生きているのです。医学的には、交感神経(吸う息)と副交感神経(吐く息)による自立神経作用です。

精神安定には、副交感神経を意識することが大切だとされます。つまり、吐く息に集中するようにします。1~10まで数えて、また1に戻ります。

興味がある方は、元興寺へお問い合わせしてみてくださいね。

3分間のマインドフルネスのやり方もテレビで紹介されていたので、参考にしてみてください。

シータ派を体感

なかなか、自分でマインドフルネスや瞑想ができない方は、アクセス・バーズ™レイキを受けにARCOIRISで体感してみませんか?

マインドフルネスや瞑想をしなくても、アクセス・バーズ™レイキでは、脳波がシータ派になると言われています。

(しかし、全ての人に向いている訳ではありません!何かピンと感じるものがあれば、ぜひ!)

お待ちしております♪

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