インドのラダック・レーに行ったのを思い出した

      2017/06/12

最近、眞子さまのブータン訪問のニュース映像を見て、思い出したので少し紹介します。

ブータンの人々の幸福度は上位です。理由は様々ですが、瞑想が関係しているとか!? 子どもたちも学校で瞑想をするそうです。

ラダック・レー

そんなブータンと同じチベット仏教を信仰している町。

2年前に旅行でインド旅行の最後に訪れた、インド北部のラダック地方のレーという小さな町です。

ラダックはチベット仏教の中心地の一つで、昔ながらのチベット色が残っていると言われています。

レー王宮

レーの街のはずれ、小高い丘の上に昔の王宮がそびえています。
この王宮が建てられたのは1640年頃。当時の王であったセンゲ・ナムギャルがこの王宮を建設し、以降レーは繁栄を見せる事となります。最近は、観光客も増え、ゲストハウスや商店が立ち並ぶ場所も多いですが、ラダックの人々の生活と仏教への信仰は変わらず受け継がれています。

NHKの『ためしてガッテン』が、「瞑想:マインドフルネス」をテーマにしたときにスタッフが訪れたのが、ここレーです。

チベット仏教

こうした寺院が数多くあります。

ちょうど食事の時間。

マニ車です。右回り(時計回り)に、回転させた数だけ経を唱えるのと同じ功徳があるとされています。
もちろん回しましたよ♪

チベット仏教の砂曼荼羅…とても繊細です。

砂曼荼羅を見られるのは、ラッキーなんだとか!


ダライ・ラマ氏も説法をしに、この地を訪れるそうです。

日本人に似ている人が多いので、親近感を持てるかもしれませんね。

とても穏やかな空気が流れていて、来てよかった~と思った町でした。

興味がある方は、ぜひ一度、訪れてみてください!

なかなか行けない方は…同じ瞑想状態を味わいにアルコイリスへ来てくださいね~♪

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